『オキシ漬け』の洗濯&掃除が超カンタン!誰でも使えるオキシクリーンの活用方法とは

オキシ漬けで大掃除がグッとラクになる?!キッチン・洗面所・お風呂を丸洗い

今年もいよいよ大掃除の時期が近づいてきましたね。
ズボラな私は、『オキシ漬け』で大掃除もまるごとできないかな?と企んでいます。

オキシ漬け
それは、「ほったらかしで様々なものをキレイにできる」とインスタで話題沸騰中のそうじ術。

漬け置きだけで+すり洗いが必要ない」と、時間のない主婦の方にはうれしいことずくめです◎

とはいえ、「…そもそもオキシって何?」という人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、オキシ漬けの基本~場所ごとの大掃除方法まで全部まとめてみました!

年末はオキシ漬けをフル活用して、今まで大掃除に使っていた時間を家族とゆったり過ごしましょう♪

やっぱり自分でやるのはメンドウ…でもトコトンきれいにしたいならプロに頼むのもアリ!

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複数の業者の料金・口コミを比較しながら、自分のニーズにピッタリの業者を探せます!

口コミは実際に頼んだ人の感想が載っているので信頼性バッチリ。
気になる業者があれば、サイト上から直接質問したり予約も取れるので超・便利ですよ♪

「掃除をプロに頼んだことない…」「料金の見積もりが面倒…」という人に、特にオススメです◎

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そもそも”オキシ漬け”とは?

オキシ漬けとは、オキシクリーン」をお湯に溶かして、漬け置き洗いするテクニック

【オキシクリーンとは?】

酸素系漂白剤。
”洗濯”と”掃除”両方に使える万能選手です。

過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウムが主な成分で、非常にシンプルなのが特徴。
安全性が高い&環境にも優しいので、除菌もできるので衛生的です。

これひとつで家中のお掃除が可能なのでSNSでも大人気。

オキシクリーンをお湯に溶かすと酸素の泡が発生し、こびりついた細かい汚れを落としてくれます。

◎オキシ漬けのメリット

  • 放置するだけなので手間いらず
  • 場所を選ばず使える

なんといっても、ブラシでゴシゴシこすったり、何度も流したり…面倒な工程がないのが魅力◎

オキシ漬けを待っている間は、掃除機をかけたり料理したり、自由に過ごせちゃいます♪

またオキシクリーンは、家の中の様々な場所・モノに使えるのもメリット。
ひとつあれば、大掃除で大活躍してくれること間違いナシです◎

超カンタン!オキシ漬けの基本的なやり方

オキシ漬けはお湯に溶かして20分以上漬けるだけの2ステップでカンタン

オキシ漬けの手順はとってもカンタン♪
次の2ステップさえ覚えればOKです。

◎オキシ漬け基本のやり方

  1. オキシクリーンをお湯に溶かす
  2. キレイにしたいところやモノに20分以上漬ける

前述の通り、オキシクリーンはお湯で溶かして使用します。

このとき、オキシクリーンのパワーが発揮されやすくするためには、お湯の温度が超重要!
だいたい40℃から60℃を目安に、熱めのお風呂ぐらいのお湯を用意しましょう◎

オキシクリーンの量は、洗いたいものによって変えるのも大切。

今回紹介する方法では、4ℓのお湯に対して「付属スプーンの一番下のラインまで」を目安にしてみてください♪
※日本版もアメリカ版もこの目安は同様。日本版・アメリカ版の詳細は後述します。

液さえできればあとは漬けたり、シンクなどにためたりすればOKです。

オキシ漬けで大掃除!エリアごとのやり方

家の中でも”汚れやすいけど普段からピカピカにしておくのは難しい場所”は、オキシ漬けが最適。
基本的には、水洗いができるもの・場所ならオキシ漬け可能と覚えておけばOKです◎

次の場所ごとに、オキシ漬けのやり方を紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。

【キッチン】シンクがピカピカに◎油汚れもおまかせ

シンクのヌメリやコンロの油汚れもオキシ漬けで撃退できる

キレイなシンクは清潔感があって憧れますが、新品のように保つのは至難の業です。
スポンジでこすってみても、しつこいヌメリや汚れが気になりませんか?

頑固な油汚れがこびりついたコンロまわりは、ついつい見て見ぬフリ…。

どちらの悩みもオキシ漬けで一気に解決できます!
なかなかできない…」という罪悪感もオキシ漬けでサッパリ手放しましょう!

◎シンクのオキシ漬け

  1. シンクに40~60℃のお湯をため、オキシクリーンを2杯分入れる。
  2. 2時間放置して、洗い流す。

※シンクの排水口用の栓がない場合は、ビニール袋に水を入れて口を結んだものをゴミ受けの上にセットする。

◎”油汚れ”や”焦げ付き”の気になるもののオキシ漬け

  1. 1ℓのお湯に30gのオキシクリーンを目安に溶液を作る。
  2. 20分以上漬け置きし、洗い流す。

ステンレス製の鍋や魚のグリルなどに最適。
テフロン加工には使えないので注意

【ポット・マグカップの茶渋にもOK】

  1. 4ℓのお湯に30gのオキシクリーンを入れる。
  2. ポットを6時間ほど漬け置きする。
  3. 洗い流しても取れない汚れは、こすり洗いする。

【お風呂&洗面台】浴槽&洗面台はもちろん、水回りの小物もお任せ!

お風呂&洗面台のオキシ漬けは、ゴム手袋をしっかりして小物も一緒に洗うのが◎

汚れやすいお風呂や洗面台の水回りは、オキシクリーンの力が最大限活きる場所。

オキシクリーンの量が変わるだけで、やり方はほぼ同じです。

手が荒れるのを防ぐため、ゴム手袋をするのを忘れずに…!

◎浴槽・洗面台のオキシ漬け

  1. 浴槽や洗面台に栓をして、オキシクリーンを入れる。
    ※浴槽:90ℓの水に600ℊ/洗面台:4ℓの水に30gが目安
  2. シャワーや蛇口から60℃のお湯をかけて泡立て、ゴム手袋をした手でかき混ぜる。
  3. 2時間~一晩漬け置きして流す。

水洗いできるものなら何でもOKなので、ついでにきれいにしたいものはどんどん入れてOK。

ハンドソープ・シャンプーなどのディスペンサーや、排水溝のふた、シャワーヘッドなども一緒にしちゃいましょう◎

同じ要領で、お風呂の浴槽だけでなく床もオキシ漬け可能です。
栓がなければ、”ビニールに水を入れて口を結んだもの”を置くだけでお湯をためられますよ。

水回りの赤カビはなぜ繰り返しできる?掃除方法・予防方法を紹介!

洗面所・お風呂場の赤カビの正体とは!?床のヌルヌル汚れの掃除方法・再発防止◎

2019年12月23日

洗濯機の大掃除

洗濯機の大掃除にもオキシクリーンが使えます。

オキシクリーンの力で、洗濯機の中の層にたまったカビをごっそり浮かしてスッキリしましょう。

ただし、オキシ漬けはドラム式よりも縦型洗濯機向き

ドラム式の家庭は、塩素系の洗濯槽クリーナーを使いましょう。

タオルの大掃除

オキシ漬けで、タオルの臭いや汚れも一掃できます。

室内干しや浴室乾燥が多い家庭では特に、タオルの臭いが気になりますよね。

かといってタオルをすべて買い替えると結構な出費に…。

そんな時は”オキシ漬け”で普段の洗濯だけでは落ちない臭いや汚れを一掃しちゃいましょう♪

【トイレ】使い終わった漬け置き液でついでにオキシ漬け

トイレのオキシ漬けは、お風呂などをオキシ漬けした残り液でOKなので1時間で黒ずみに効く

トイレの黒ずみにもオキシ漬けは効果的。

◎トイレのオキシ漬け

  1. 使い終わったオキシ液をトイレに流しいれる。
  2. 1時間放置して流す。
  3. トイレの床は、オキシ液をスプレーして拭き取る。

もちろんあらかじめオキシ液を作ってもOKですが、シンクやお風呂で使い終わったオキシ液をいれてもOK。
便器は1時間ほど放置して、流しましょう。

オキシ漬けの間はトイレが使えないので、寝る前か出かける前にやるのがオススメ。

トイレの床の黄ばみも、オキシクリーンで白くなる可能性大です。

溶液が強すぎて床のコーティングがはがれないよう、まずは目立たない少ない面積で試しましょう。

【玄関・ベランダ】泥や土ぼこりがこびりついたタイルをキレイに

玄関やベランダの床もオキシ漬けでワントーン明るい床を目指せる

玄関やベランダも、大掃除ついでにオキシ漬けでワントーン明るい床を目指しましょう。

◎玄関・ベランダのオキシ漬け

  1. 大きなゴミを掃き掃除する
  2. オキシクリーンを粉のまま床にまく
  3. 40℃~50℃のお湯を少しづつかけてブラシでなじませる
  4. 30分放置して、洗い流す

最後に残った水は、自然乾燥するだけなので手間なし◎
乾きそうにないなら雑巾や新聞紙を使って拭き取ってもOKです。

泥や土ぼこりは比較的落ちやすい汚れなので、こすらずにキレイになると感動しちゃいますよ(笑)

オキシ漬けの注意点5つもチェックしておこう◎

手軽さで人気のオキシ漬けですが、いくつか注意点もあります

オキシクリーンを買ったり使ったりするその前に、1度目を通しておくのがオススメです。

  1. 使用不可の素材がある
  2. 作り置きNG
  3. 手荒れに注意
  4. 2種類ある
  5. 水垢汚れは苦手

①使用不可の素材がある

シルクや金属、畳などはオキシクリーンを使えないので大掃除のときは注意する

万能といわれているオキシクリーンですが、使用できないものもあります

  • シルクやレーヨン
  • ウール製品
  • 金属
  • アルミ
  • たたみ
  • ワックスの塗布してあるフローリング など

これらは、”水”との相性が悪い、水洗いができない素材です。

「ここに使っても平気かな…?」と心配なら、オキシクリーンを広範囲に使う前に目立たない場所で試してみると失敗がありません。

②オキシ液の作り置きはNG!

オキシ液はお湯が冷めたら効果がないので作り置きできない

作り置きしたオキシ液を使うと汚れが落ちない可能性が高いので要注意。

そもそもオキシクリーンは、40~60℃のお湯で酸素を発生させて汚れを落とす仕組み。
お湯が冷めてしまった状態だと洗浄力がないんですね。

掃除するたびにお湯を用意するのは手間ですが、毎回オキシ液をつくってからスタートしましょう。

その代わり、一度つくったオキシ液でたくさんのものをキレイにするのが効率的です◎

③手荒れにご注意

素手でオキシクリーンを使うと手荒れの危険があるのでゴム手袋をすると安心

オキシクリーンはとても強い洗浄力があるので、直接手で触れると手荒れしかねません。

オキシクリーンを使うときは、必ずゴム手袋で保護してから作業しましょう。

肌が強い・弱いにかかわらず、手袋をしておけば安心です。

④日本版とアメリカ版の2種類ある

アメリカ版は界面活性剤入りで泡立ち、香料もあるところが日本版とは違うところ

オキシクリーンには、日本版アメリカ版の大きく2種類があります。

違いは、アメリカ版には界面活性剤香料が含まれていること。

界面活性剤の入っているアメリカ版は、モコモコとした泡が立つのに対して、日本版は泡が立たないのが特徴です。

より環境や肌へのやさしさで選ぶなら日本版、インスタでよく見るような泡立ちが欲しいならアメリカ版のオキシクリーンを選びましょう。

⑤オキシクリーンは水垢汚れには不向き

オキシクリーンは水垢汚れと同じアルカリ性なので落ちにくいためクエン酸で落とす

オキシクリーンは水垢汚れには向きません

水垢汚れはオキシクリーンと同じアルカリ性の汚れだから相性が悪いんですね…。

オキシ漬けでも取れない水垢汚れには、クエン酸を使いましょう◎

気になる水垢は『ウマタロクリーナー』を使ってみるのもアリですよ♪

(※タップ・クリックで詳細ページに移動します)

家族で過ごせる年末くらい、大掃除に追われずゆとりをもって過ごしたい…
普段はできない部分の汚れも一気にキレイにしてしまいたい!

オキシ漬けでの大掃除は、私のようなズボラな人にピッタリです(笑)

誰でもカンタンにできる方法なので、楽しく大掃除を進められること間違いナシです♪
カンタンだからこそ、家族に協力してもらうのもアリかもしれませんね!

この記事の内容を参考に、大掃除の負担を少しでも減らしてみてください。

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2019年10月30日

※上記の記事は年末と記載してありますが、年末以外の大掃除にも役立ちます◎

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