格安SIMの乗り換えで大後悔?料金だけじゃない、メリット・デメリットを攻略して失敗しない選び方を。

格安SIMへの上手な乗り換え方!メリット・デメリットを徹底解説

ぶっちゃけスマホ代って高くないですか…!?

私も現代人の端くれ…ネットに動画にとその恩恵を受けている身ではありますが…
月に1万円近い出費は正直イタい!(しかも×家族分となると大ダメージ!)

そろそろ下の子にもスマホを持たせないと…と考えてたどり着いたのが「格安SIM」でした。

とはいえ「スマホ代が安くなるって聞くけど…」など、よく知らない方も多いのではないでしょうか?

たしかに月々980円から!と言われると、「安さの裏に落とし穴があるかも」と警戒しますよね。

結論から言うと、格安SIM…めっちゃイイんですよ。
注意点こそありますが、今スマホ代を7,000円以上支払っている方は1度検討してほしいのが本音です!

そこで今回は、格安SIMのデメリット・メリットをわかりやすく解説していきます。
損せず乗り換えるコツもマスターして、ぜひ固定費節約に役立ててみてください!

ちなみに、私は「LINEモバイル」に乗り換えて大満足!

誰もがトクをする、うれしいメリットがたくさんありますよ♪

  • 5ヶ月基本料金半額キャンペーン中は、スマホ代が毎月845円~でOK
  • 2年目の利用でも料金が変わらないシンプルな料金設定
  • 唯一LINEアプリの年齢認証とID検索ができる
  • SIMロック解除なしでキャリア乗り換え不要◎
  • クレジットカードがなくてもLINEPayで契約できる などなど…

LINEモバイルの目玉は、何といってもスマホ代の安さ!

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月額1,000円以下で始められるうえに、還元もあるなんてオトクすぎますよね…!

ほかにもSNS使い放題LINEアプリの年齢認証・ID検索OKなど盛りだくさん♪

「オトクさ」と「使いやすさ」、どちらの面でも損せず乗り換えたいなら要チェックです!

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LINEモバイルに乗り換えてスマホ代が激安になった話

そもそも「格安SIM」って何?

格安SIMは3大キャリアのネット回線を借りているから安い

格安SIMとは、大手3大キャリア(※)からネット回線を借りてスマホ使用料を安くしたサービス
※ドコモ、ソフトバンク、au

実はスマホ会社が独自の回線をもつためには、全国に基地局を作る必要があります。

しかし格安SIMの会社は、大手キュリアの回線を“お裾分け”してもらっている状態。
基地局の費用や維持費がゼロなので、それだけ料金を安くできるんですね。

ちなみに「SIMカード」とは、スマホに差し込まれているICカードのこと。

スマホの契約情報がすべて記録されたカードで、SIMカードを入れ替えることでサービスを変更できる仕組みになっています。

格安SIMはキャリア回線を使っているから、スマホの電波マーク横にはキャリア名が表示されます。

格安SIMはデメリットだらけ!?乗り換え前にチェックしておく注意点4つ

スマホ料金をグッと安くできるのは事実ですが、安易に格安SIMに申し込むと後悔することも…。

焦らず、まずは格安SIM乗り換え前にチェックすべき注意点4つを確認しておきましょう。

  1. 格安SIMの会社によっては速度が不安定
  2. 初期費用がかかる
  3. 機能に制限がある
  4. クレジットカードがないと契約できない

①通信速度が遅くなったり、不安定になったりする

格安SIMにすると動画などの速度が不安定になるのでポケットWi-Fiと併用するのがおすすめ

格安SIMで気になる通信速度ですが、速度は遅くなりやすいのが正直なところ。

SNSやYouTube視聴をよく利用するなら、特に注目するべきでしょう。

◎大手キャリアと格安SIM会社の速度最大値比較

※「Mbps」とは1秒あたりに送受信できるデータ量のこと。
数値が大きいほどデータ通信が早いことになります。

【ソフトバンク(アンドロイド計測)】
※参考:ソフトバンク公式サイト

  • データ受信:338Mbps
  • データ送信:31Mbps

 

【UQモバイル(機種不明)】
※参考:UQモバイル公式サイト

  • データ受信:225Mbps
  • データ送信:0.3Mbps

比較すると、大手キャリアと格安SIMでは速度に大きな差があります。
データ受信なら100Mbps…つまり、データ送信なら最大で100倍もソフトバンクのほうが早いです。

上述したとおり格安SIMは、大手キャリアの回線の一部を借りている状態。

大手キャリアの回線を分けてもらっているので、利用できる回線の幅が狭いのが速度低下の原因です。

 

また夕方から夜間にかけて、ネット通信が不安定になりやすいのも覚えておきましょう。
「ネット使用が集中すると回線が混む」=「繋がりにくなる」ということですね…。

通信速度が気になる方は、現在のキャリアと乗り換え予定の格安SIMとで速度を比較するといいでしょう◎

通信速度は公式サイトに記載されていることが多いので、ネットで検索するのをオススメします。

通信状況次第で、格安SIMでは高画質再生ができない可能性もありますよ。
◎ポケットWi-Fiとの併用がおすすめ

動画視聴や仕事でスマホを使う方は、ポケットWi-Fiと併用するのがおすすめ◎
格安SIMは速度低下のリスクがあるので、万が一の時のためにポケットWi-Fiがあると便利です。

またYouTube見放題・SNS使い放題といったプランもあるので、ニーズに合わせたプラン選びも重要。

ネット利用が多い方は、通信速度対策をしっかり練っておきましょう。

②初期費用が最低でも6,400円はかかる

格安SIMに乗り換えると初期費用が6400円ほどかかることを覚えておこう

格安SIMへの乗り換えは無料ではなく、最低6,400円ほどの初期費用が必要です。

  • 新規加入手数料:3,000円ほど
  • SIM発行手数料:400円ほど
  • MNP(※)転出手数料:3,000円ほど
    ※MNPは電話番号の引き続きに必要な手続きです。
  • 現在のキャリア解約金:9,500円
  • 現在のスマホ本体代:残りの支払い分
    ※本体代を払い終えていない場合

さらにキャリアで2年契約の方は、契約満了月でなければ解約金が発生
これが9,500円と、けっこう高額なんですよね…。

契約満了でないなら、合計15,900円くらいは乗り換え費用がかかると思っておくといいでしょう。

またスマホ本体代を払い終えていないと、キャリア解約時に本体代を一括請求される可能性もあります。
解約前に現在のキャリアに本体代の支払い方法を確認しておいてください。

とはいえ、格安SIMに乗り換えれば平均で月5,000円は節約OKです!解約金を払ってでも乗り換えた方が、結果的にオトクになることも…◎

③LINEやキャリアメールなどに機能制限がある

格安SIMにするとラインやキャリアメールなど機能に制限があるので注意が必要

格安SIMの会社によっては、機能制限があります。

  • LINEのID検索ができなくなる
  • キャリアのメールアドレスが使えなくなる

特にLINEのID検索が使えなくなるのは、ちょっと不便ですね…。
連絡先を交換するときは、「QRコード」「ふるふる」などで直接交換する必要があります。

また「~i.softbank.jp」といったキャリア専用アドレスが使えなくなるのもネック。

私も格安SIMに乗り換えた時、キャリアアドレス宛の登録情報を全て変更したのを覚えています…。

乗り換えを検討しているなら、少しずつGmailなどにアドレス変更しておくと乗り換えがスムーズですよ。

④クレジットカードを持っていないと契約できない

格安SIMの支払いはクレジットカードのみで口座振替やコンビニ支払いは使えない

格安SIMの支払い方法は、基本的にはクレジットカードからの引き落とし

口座振替やコンビニ支払いに対応していない格安SIM会社がほとんどです。
つまりクレジットカードを持っていないと、格安SIMに乗り換えられないんですね。

ただ中にはLINEモバイルのように、クレジットカードなしで契約できるところもあります。

「支払い方法が自分に合っているか」も乗り換え前にチェックしてください。

口座振替OKの格安SIM会社もあるけど、正直マイナーな会社が多め。
どうしても口座振替を希望するなら、人気の格安SIMは諦めるしかないかもしれません…。

うまく使えばゼッタイおトク!格安SIMを選ぶメリット5つ

乗り換え前の注意点がわかったところで、次は格安SIMのメリットも確認していきましょう。

ネガティブな話ばかりをしましたが、正直格安SIMへの乗り換えはイイことづくしです!

  1. スマホ料金を5,000円前後は安くできる
  2. 「2年縛り」がなく解約はいつでもOK
  3. 「使い放題・見放題」などの無制限オプションがある
  4. 割引キャンペーンを頻繁に開催している
  5. 店舗に行かずともオンライン上で契約できる
実際、私は格安SIMにしてメリットのほうが多く感じたので、ぜひみなさんも参考にしてみてください。

①スマホ料金を5,000円前後は安くできる

月々の料金はキャリアが7,000円に対して格安SIMは980円~と5000円の節約になる

格安SIMの一番のメリットは、スマホ使用料をかなり安くできること!

現在の契約内容にもよりますが、スマホ本体代を抜いても5,000円前後は安くできるはずです。

  • 格安SIMの料金:月々980円〜2,000円
  • キャリアの料金:月々7,000円(本体代なし)

このように格安SIMと大手キャリアの使用料は、天と地ほどの差。
格安SIMに乗り換えれば、年間で6万円~7万2,000円ほど節約できるのは驚きですね◎

初期費用で16,000円ほどかかっても、44,000円以上は年間使用料が浮きます

毎月払うスマホ料金をとにかく安くしたいなら、ゼッタイにオススメです。

②「2年縛り」がない格安SIMが多い

格安SIMなら2年縛りがないのでいつ解約しても解約金がかかる心配がない

格安SIMのデータ通信のみの契約なら、2年縛りの契約期間はなし

「2年使ったら乗り換え」といった条件がないので、いつ解約しても解約金はかからないのがうれしいですね。

「契約満了まで乗り換えられない…」といった、もどかしさから開放されます(笑)

特に今使っている端末をSIMフリー設定にして引き継ぐなら、本体購入の分割払いもありません。
※現在使っている端末は、そのままの設定では格安SIMで使えません。

契約縛りなしで本体も買いたい…という方は、一括で買える格安スマホ・型落ちスマホを検討するのも手です◎

iPhoneなどは型落ちすると半額ほどで買えるので狙い目ですよ◎

③「SNS使い放題・動画見放題」などの無制限オプションあり◎

動画やSNSや電話など無制限オプションがつけられるのも格安SIMのメリット

無制限で利用できるサービスを提供する格安SIMもあります。

プランによっては、データ通信量に制限なしでSNSや動画配信を利用できます!

  • データ無制限プラン(UQモバイル)
  • SNS使い放題プラン(LINEモバイル)
  • 動画配信見放題プラン(BIGLOBEモバイル)
  • 通話し放題プラン(ワイモバイル)

例えば「スマホは基本SNS使い」という方なら、SNS使い放題サービスをチョイス。
データ通信量を抑えたプランにすれば、SNS無制限なのに使用料は安くなります。

このように無制限サービスを組み合わせれば今より安く、もっとアクティブにスマホを使えるはずです◎

④割引キャンペーンを頻繁に開催している

キャッシュバックや基本料割引など格安SIMに乗り換えるとお得なキャンペーンがたくさんある

格安SIMは業者ごとに豪華なキャンペーンを実施中◎

キャッシュバック基本料割引を開催しているタイミングで乗り換えれば、賢くスマホ使用料を安くできますよ。

▼LINEモバイルのキャンペーン▼
LINEモバイルの基本料半額キャンペーン

たとえばLINEモバイルなら、

  • 月額基本料5ヶ月半額
  • LINEポイント5000ポイント付与

といった2つのキャンペーンを開催中。
※2019年10月現在

2,000円のプランなら、5ヶ月間は1,000円で利用できるというわけです。

このようなキャンペーンは、スマホ基本料をオトクに乗り換える絶好の機会!
キャンペーンは急に終了する可能性もあるので、見逃さないようにチェックしておきましょう♪

⑤店舗に行かずともオンライン上で契約できる

格安SIMの申し込みはオンラインで完了できるのでお店に行かずに済む

店舗に足を運ばずともオンラインで契約できるのも格安SIMの良いところ。
料金プランがシンプルな格安SIMが多いので、ネットでカンタンに申し込めます。

基本的にはこの3つを組み合わせるだけ。

  • データ通信量
  • 無制限サービスの有無
  • 音声通話サービスの有無

上述したように契約期間も基本的にないので、ややこし条件縛りを気にする必要がありません。

店舗にいって整理番号をもらって…って、けっこうメンドウですよね。
格安SIMなら自宅にいながらにして、隙間時間でカンタン申し込みできるので楽チンです。

わからないことがあっても、電話やチャットでサポートしてくれるから大丈夫ですよ◎

損せず格安SIMに乗り換えるコツ3つ

ここまでの説明で「格安SIMありかも!」と思ってきた方は、オトクに乗り換えるコツにも目を通してみてください。

  1. 「月末」に格安SIMに乗り換える
  2. 機能やニーズにマッチするプラン・サービスを選ぶ
  3. SIMカードの種類をチェックしておく

この3点を押さえておけば、格安SIM乗り換えで損することはまずないでしょう。

「月末」に格安SIMに乗り換える!1ヶ月分の基本料カット

格安SIMに乗り換えるならキャリアの1か月分の基本料がカットできる月末がおトク

格安SIMの乗り換えタイミングは、以下の2つがリスクを減らせるポイント◎

  • 月末から格安SIMを使い始められるタイミング
  • 2年縛り契約で契約満了まで3ヶ月以上あるならいつでもOK

月末の1週間〜10日前に申し込み→利用開始日が「月末から」になるようにする」のがおすすめです。

格安SIMの開始日が月末なら、1ヶ月分の大手キャリアの基本料カットOK◎
だいたい5,000円ほどはオトクに格安SIMに乗り換えられます。

月初にキャリア解約すると、基本料を1ヶ月分ムダに払う羽目になります…。
※大手キャリアも格安SIMも、基本料は日割りされません。

 

また契約満了月まで3ヶ月以上あるなら、解約金を払ってでも格安SIMに乗り換えた方がリスクが少なめ。

格安SIMに乗り換えれば月額5,000円ほどは節約できます。
3ヶ月で15,000円は浮くので、乗り換えの初期費用を十分相殺できますね。

契約満了月まで3ヶ月を切っているなら、契約満了月まで待ってみましょう。
ここで乗り換えると、初期費用や解約金でマイナスになっちゃうので要注意です!

格安SIMの割引キャンペーンもうまく活用する格安SIMへの乗り換えは、キャンペーン開催期間も狙い目!

上述したとおり格安SIMの会社によっては、基本料半額・キャッシュバックなどのキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間もチェックしつつ、賢く乗り換えちゃいましょう。

機能やニーズにマッチするプラン・サービスを選ぶ

格安SIMはどの機能をよく使うかによってサービスをきちんと選ぶことが大切

基本料の安さだけに惹かれるのではなく、プラン・サービス内容もしっかりチェックしてください。
ニーズにあわせてオプションを選べば、使いやすくて安いプランを組めますよ◎

「通話はいつもLINE」という方なら、通話し放題などのオプションはいりませんよね。
ムダなサービスを省くことで、基本料をどんどん安くできます。

下記の3点に注目して「本当に必要なオプションだけ加える」のが、損なく格安SIMに乗り換えるコツです。

  • データ通信量
  • 無制限サービス
  • 音声通話プラン
「あったら便利かも」であれやこれやプラスすると、格安SIMの意味なし。
せっかくの格安SIMも割高になってしまうので注意してくださいね!

SIMカードの種類をチェックしておく

SIMカードには3種類あるので自分のスマホに対応している種類をチェックしておく

今使っているスマホを引き継ぐ場合は、SIMカードの種類もチェックしておくのが超重要です!

実は格安SIMのSIMカードは、全部で3種類あります。

  • microSIM(GALAXY noteなど)
  • nanoSIM(iPhone5以降のiPhoneなど)
  • 標準SIM(スマホ初期の機種)

実は、SIMカードの種類によって対応しているスマホが異なります。

ここを見逃して格安SIMを申し込むと、SIMカードがスマホに対応していないトラブルに見舞われます…。

対応しているSIMカードについては公式サイトをチェックするか、直接電話やチャットで問い合わせてみてください。

最近話題の格安SIM、評判どおりにスマホ料金がグッと安くなるのは間違いありません!
年間で72,000円〜60,000円ほど浮くので、節約もはかどります♪

実際乗り換えた後、「キャリアを使っていた頃の、あの高さはなんだったんだ…」となるはずです(笑)

初期費用や通信速度などデメリットもあるものの、正直微々たる懸念点かな…と思います。

SNS使い放題などオプションを組み合わせているので、私は今のところ快適に使えていますよ◎
契約期間の縛りもないので、もっといいプランがあれば乗り換えようかな~と思ったり(笑)

生活の固定費をカットするなら、格安SIMへ乗り換えて損はありません!

「格安SIMいいかも!」と思った方は、この機会にぜひ乗り換えを検討してみてください。

 

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